9月2日(水)に行われた加賀高等学校の授業の様子をご紹介します。
今回、加賀高等学校よりキャリア教育の一環として、職業観・就業観の育成を目的とした職業講話を1年生58名に行いました。
当組合は高校生に授業を行うのは初めてで、気合を入れて資料を準備していました。
今回の内容は、日頃行っているリサイクルの実際に行っている工程や、そのリサイクルによって地域にどのような効果があるかなど、より業務の内容に詳しく説明しました。
今回は初めての高校生という事で始まるまでは緊張していましたが、さすが高校生といったところで、静かに話も聞いてくれて非常に説明しやすかったです。
難しい話もしっかりメモを取っていてくれました。
最後に今回一緒に飼料を作った株式会社リライズで働いている若手2名に「なぜこの会社に就職を決めたのか?」、「働いてみて大変だったことや、やりがい」をみんなに伝え、今回の職業講話を終了しました。
なかなかできないとても良い経験が出来ました。
またのご依頼をお待ちしております。
今回の授業が北國新聞に掲載されましたので、その記事も載せておきます。



