今回は土づくりから紹介させて頂いた南郷小学校の取り組みの完結編になる
ジャンボカボチャの収穫風景をご紹介いたします。
「まーくん」こと、山村正人さんに教えてもらいながら、子供たちが収穫と移動を行います。
子供たちみんなで息を合わせ、ジャンボカボチャをタンカーに乗せ、「せーの‼」と息を合わせ持ち上げます。
ジャンボカボチャは子供たちと比べても、とても大きく、大人でも持つのが大変だと思います。
先生やまーくんに見守られながら、子供たちはなんと10個のジャンボカボチャを協力しながら運びました。
運んでいるときの子供たちの表情は、笑いながらも一生懸命な、とてもいい表情をしていました。
収穫されたジャンボカボチャは南郷小学校内に飾られたり、保育園や様々な施設に配られます。
ちなみに、私も小ぶりなものを2個頂き、家に飾らせてもらいました。
南郷小学校ではジャンボカボチャの栽培のほかに、サツマイモやジャガイモ、ミニトマトやヘチマなど
様々な野菜を毎年子供たちと一緒に育てています。
その取り組みに食品リサイクルから生まれた堆肥が利用されていることがとても誇らしく思いました。






