前回のジャンボカボチャに引き続き、南郷小学校1、2年生の苗植えにお伺いしました。
まずは、苗植えの前に「ボランティアのまーくん」からサツマイモについての説明があり、地球儀を使って「南アメリカからサツマイモが来たんだよ。」って子供たちに伝えると、ナイスリアクションでビックリしていました。
さて、子供たちはまーくんの説明をしっかり聞いてから畑に入り苗植えに挑戦しました。
やさしく丁寧に苗を植える女の子や、元気いっぱい穴を掘りシッカリと深くまで苗を植える男の子やみんなそれぞれの個性を感じるとても楽しい苗植えでした。
苗植えが終わった後の手袋を見てみると、みんな土だらけになっていて、先生やまーくんから「よく頑張ったね。頑張った証拠や。」っと褒めてもらっていました。
さてサツマイモの次は、1年生が中庭で枝豆とミニトマトの植え方をまーくんから教えてもらい1人1人順番に苗植えに挑戦しました。
まだ小さい手で、一生懸命ポットから苗を出し、苗を植える姿がとても可愛かったです。
全部の苗を植え終わり、みんなに感想を聞いてみると「楽しかった。」、「育つのが楽しみ。」など元気いっぱいに答えていました。
当組合で作られたリサイクル堆肥が、子供たちの授業や楽しい体験の一部として利用されていることを改めて実感できた密着でした。








